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妊婦時代
2014 / 04 / 17 ( Thu )
とは言っても、決して嬉しくないわけではなく。もう結婚5年目になってたし、いい加減、親にならないとね、、、。半ば義務感が支配的でした。たぶんダンナさんも似たような状態だったと思います。


妊婦中は、マニュアルどおりの生活をしました。規則正しく、運動も適度に。食事は栄養バランスを心がけて。といっても塩分控えめは、あまり守らなかったかも。だってキムチ鍋って簡単な上においしいし。お昼ご飯に、あんパンとか食べると良心がとがめるぶん、その味も極上で、、。


[切迫流産で入院]

ところが。妊娠11週目ぐらいのとき、トイレでおかしなことが起こりました。尿に血が混じってるんです。というか尿じゃなくて月経っぽい。。。出張の多いダンナさんが珍しく家にいるときだったので、事情を説明すると、やっぱりヘンだよね、ということになり、2人してうろたえながら病院へ電話しました。すると至急来るようにと言われたので、着の身着のまま病院へ。診察を終えて廊下に出ると、ダンナさんが看護士さんから入院の荷物の指示を受けたと、軽く動揺してます。


その後、先生が、「切迫流産です」とまず一言。普通に事務的なイントネーションで。先生の話しぶりが「非常に残念ですが」的な感じでもないので希望を持ちつつも、え??流産したんですか??とパニック状態で詰め寄ると、「いえいえ。流産が切迫している状態です。流産したわけではありません。」と、先生の方も少しびっくりしてらっしゃる感じ。妊婦講座や妊婦マニュアル本なんかでも取り上げられているので、知ってると思われてたのかも。そういわれてみれば、見た気がするけど、その時点では、それどころじゃない。「流産が切迫??流産しそうってこと?じゃ、やっぱり流産するんですか?」と、ほとんどイチャモンのように騒ぐわたし。。。


結局、子宮の袋のどこかから少し出血してるけれど、じっとおとなしくしていればそのうち吸収されるでしょう。胎盤付近でもないし、まあ大丈夫ですよ、と説明され、1週間入院していたら本当に吸収されて無事に退院できました。要は、ひたすらじっとしていればOKという症状だったようです(それにしても紛らわしい名前だ!)。一人目だから面倒を見なければならない上の子がいるわけでもないし、親は遠くにいるし。ダンナさんは出張ばかりなので、入院を余儀なくされました。とは言っても、1週間私が寝ていても誰も困らないというのは、ちょっと寂しい状況でした。お見舞いはダンナさんだけだったし。しかも出張の合間だったので少しだけだったし。


退院後は、大きなトラブルもなく、順調でした。普通に健康的な生活を心がけていただけ。早期教育とかも無関心。どうも、うさんくさい感じがして。ただ、妊婦時代に自分がヒステリーを起こすと、羊水のpHが酸性の方に偏って静電気が走ってしまい、赤ん坊がきかん坊になる、という、怪しい都市伝説のような話を真に受けていたので、できるだけ幸せな気持ちでいるよう心がけました。どちらにしても、ストレスのない生活をしていたのでシアワセだったけど。パソコンがいけないという意見も聞きましたが、私はパソコン&インターネットがないと生きていけない人なので妊娠前と同様に、ほぼ1日中パソコンに接する生活。妊婦エプロンは着用しました。あ。でも。体重の増加は妊娠前プラス8キロに抑えてくださいね、と言われていたのに13キロ増。コウのときなんかプラス16キロ。なんとか元に戻りましたが、ほんと体重って減りません。。。


先日、妊婦ママとランチしました。彼女は、最初の出産が予定日1週間前で、いつ陣痛がきてもおかしくない状態。なので家までお迎えに行きました。母子手帳持参で、いつでも病院に送っていくからね、という緊張感のあるお食事でした。


そのときの彼女、本当に美しくて神々しかった。もともときれいな人だけど、それ以上に、なんというか。この10か月、母として生きてきた自信というか、大事に大事に育ててきて、ようやくここまできたぞ集大成だぞ、という、新しい生命に対する責任というか自信というか。もちろん実際は産んでからの方が大変なんだけど。あのときの気持ちを私は忘れてるな、と反省しました。
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