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英才教育しました
2014 / 04 / 17 ( Thu )
子どもたちが産まれてから小学校低学年までは、自分が強く信じる英才教育をがっつり実践しました。

1番頑張ったのは外遊びと睡眠時間。

休みの日ともなると、外出しまくり。

雪が降っても雨が降っても。

傘を差して、コートを着て。

雪が降ったときなんか、お尻で滑るのが楽しいらしくて(そりゃ楽しいでしょうよ)、1時間も2時間も遊びまくり。

しかも、高い場所や坂になってるところで遊ぶから目を離せないし。

母(私)は、ずっっっっっと凍えながら、2人が遊ぶのを見張ってました。

夏休みは、毎日、どこかの公園へ。

近所に友達いないし(別の幼稚園だから)。

それにゲーム持ってマンションのリビングにたむろしてる様子がすごくイヤで。あんまり付き合わせたくなかったのもあります。

自転車乗せて、あちこちの公園へ。

こんな公園 に行ったり、あんな公園 に行ったり。ここ も行きました。

そして夜は、きっちり9時には寝かせました。お昼寝してたころは1時から3時まで。

9時に寝かせるために、がんばって外で遊ばせてた感じです。

(詳しくは、2006年の7月8月のブログ参照です)。

絵本は3年間でのべ1000冊読み聞かせしました。

福音館書店の「こどものとも」シリーズは、かなり長く購読してたくさん読みました。

その他、子どもたちが好きだったのは「西遊記」と「十五少年漂流記

最後の方は、どんどん長くぶあつい本になってしまって、1時間ぐらいかかりました。

リクエストしつこいんだもの(^^)

ご飯は基本オーガニック。お野菜いっぱい。ジャンクフードも清涼飲料水もNG。

ワンパターンだけど、栄養のバランスのとれた食事をものすごく気をつけました。

ファストフードはマックじゃなくてモス。というか出かけるときは、おにぎり作っていきました。

鉛筆を持ったお勉強は、ほとんどしませんでした。

3-4歳ぐらいまではシュタイナー教育メソッドにはまっていたので。

テレビもなし。おもちゃもなし。レゴブロックぐらい。

それより、お日様浴びて外で遊んで五感を刺激する方がずーっと大事と信じてました。

おかげで小学校に入学したとき、ユウイチもコウも、ひらがな読めませんでした。

英語は、なんちゃってインター幼稚園に行っていたので毎日ネイティブの先生と接してました。

私は、教えてないです。

国語は、読み聞かせと、低学年ぐらいからは落語のCD。これほんと面白くて。今でも大好きです。

桂文我さんの寄席にも行きました。

理科は、学研の科学シリーズを取り寄せて。

サイエンス系の番組をよく見ました。地球ドラマチックとか。

雨や雪で外遊びできないときは、いつも科学館

実家に帰ったら、テクノミュージアムにもロボットミュージアムにもトヨタの工場見学も行きました。

自然体験学習も、たくさん行きました。


牛やジャガイモの種付け体験

万華鏡作ったり

ブルーベリー摘んだり 。


ダム見学したりEボートに乗ったり


川遊び行ったり


ハゼ釣りに行ったり

稲刈りに行ったり

種の植え付けもしたし

種まきのついでに椎茸植えたときもあったし

山菜採りして生き物観察もしたし


脱穀体験もしたし

稲刈りは2回したし

田植えもしたし

田植えは2回したし

作った米で餅つきもしたし

しめ縄作って餅つきしたこともあったし

地引き網もしました

地引き網のところは、今では津波で跡形もなくなってるのがすごくつらいです。楽しかったのに・・・

ほんとに、がっつり「英才教育」しました。

ちなみに、こういうの全部わたしが自分で調べて見つけてきたやつです。

ダンナさんは、いっさい関わってません。

ぜんぶ私1人で子どもたち2人を連れ回してました。

楽しかったな~。


そして、無事に隠れ浪人が終了して在宅翻訳者として、だいたいやっていけそうになったとき、プチ親子留学しました。

ダンナさんと私が学生時代を過ごしたミシガンに里帰り。

現地の小学校に1日体験入学させてもらいました。

ユウイチが小4でコウが小2のときです。

yuAnn.jpg

kohann.jpg

一軒家を借りて1週間過ごしました

コウが小6のときは、サッカーのプチ留学もしました。

白人やコクジンばっかり120人以上の中でアジア人はコウ1人。

その中で毎日朝8時から夕方5時までサッカー三昧。

すごく楽しかったみたい。

kohBoston.jpg

こういうことができるのも、やっぱりがんばって翻訳者になれたおかげだと思います。
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