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そして出産
2014 / 04 / 17 ( Thu )
ユウイチは、4月14日午前4時15分、妊娠40週目、つまり予定日当日に3158グラムで産まれました。コウは、7月18日午前8時29分、こちらも予定日当日の出産で3358グラム。私の身体って、とても原始的なようで、どちらも潮の満ち引きだか月の満ち欠けにぴったり呼応したようです。体重も、長男のユウイチのときで13キロ、次男のコウのときは16キロも増加。当時の妊婦マニュアルには体重は8キロ増にとどめましょうとあったのに。食べたら食べただけきちんと吸収される健康体質のようです。


自然分娩でした。ユウイチのときは13時間、コウの時は8時間、陣痛と闘いました。分娩台の上でも。それまで、話には十分聞いていたので相当、覚悟していたのですが、、、。実際は、思ってたほど痛くはありませんでした。私は子供の頃、よく母世代から、出産がどんなに大変でどれだけ死ぬ思いをしたかという話をきかされました。三途の川の一歩手前まで行った、とか、出産を経験すればもう何も怖いものはない、なんて話もよく耳にします。


ですが。あれは、かなり脚色が入っていますね、たぶん。なにしろ、経験したものにしか分からないことなので、みなさん軽く口裏合わせてるんじゃないかと思います。そもそも、どんなに痛かったかなんて覚えてないでしょう。実際、私はすでにすっかり忘れています。たぶん、子供たちに対しては親のありがたみを教えるために、そしてお父さんたちにはお母さんの価値を十分に分かってもらうために。みんなで話しを大げさにしてるんです。だって、私も子供たちに、死ぬほど大変だったって言ってますから。


ちなみに、コウの時は先に破水。朝7時頃、病院に入ったら、看護士さんたちに「まだ子宮口がしっかり開いていないよ。ムリしていきまないように。まあ夕方かな」と言われました。それなのに。二人目ということもあってベテラン気取りだった私は、せっかくのアドバイスにも耳を貸さず、「だって、めんどうじゃん。早く終わらせたいっ!」と、がんばってしまいました。おかげで数時間後には生まれましたが、おまけで大きな大きなDIができちゃいました。それで結局、コウが幼稚園に入ったときを見計らって手術するはめに。この時期の1週間の入院は、それなりに大変でした。私じゃなくて周りが。看護士さんの助言には、必ずきちんと耳を傾けましょう!


出産は、実家の近くの病院で。ユウイチもコウも火曜に産まれたので、ダンナさんは立ち会いはおろか、週末まで会いに来れませんでした。週末になって、ようやく現れたのですが、予測していたより少し遅かったのでどうしたのかな、と思ってたら、タクシーのおじさんに頼んで花屋さんに寄っていたのだそうです。かわいい花束を持って、紅潮した顔で現れたダンナさん、とても素敵でした。
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